2012年5月20日 (日)

太陰暦の年齢

イスラム世界の暦は太陰暦です。一年は354日です。
そのうえ、閏月の制度がありませんので、季節と月がずれてきます。
慣れてしまえば、生活に困らないらしいです。
で、疑問に思うのは、イスラム信者の年の数え方です。12カ月で1歳年を加わえるのだと、太陽暦に基づいている我々の年齢とズレがでますね。
一年で11日ずれるとすると、70年で770日(約二年) になるので、彼らの70歳は我々の72歳に相当するのかなぁ。
まぁ、その程度の差なら目くじらたてることもないが、イスラム圏以外の法人で働くとき、どのように調整しているのだろう。
太陰暦の月日が誕生日なら、我々からみると、毎年誕生日が変化するように見える。
太陽暦の月日が誕生日なら、自分の誕生日を毎年確認することになる。
そもそも、誕生日という概念がないのかなぁ。

2012年5月18日 (金)

左右の優劣

本来、方向と優劣は無関係なものです。
左大臣は右大臣より地位が上です。
相撲界では、東が西より上ですが、これは、北から見て、左が東だったから、左優位の一環と思われます

「左遷」は降格を意味し、
裁判所では、右陪審が判事で、左陪審は 判事補なので、右優位です。

職人の世界では、左官業はありますが、右官業がない。

陰陽説だと「左が陽・右が陰」を表すそうだが、中国では、右優位の文化らしい。

商売がうまくいかないとき、「左前になる」っていいます。
「左前は死人の装束だから」という言い回しもあります。

現在の生活の感覚では、右優位というより、左軽視という感じかな。

時代によって意味が逆転するので、昔の話を読むときは、誤読しないように注意が必要ですね。

2012年5月16日 (水)

自動鐘木

ここ

多くの寺には鐘楼があります。一般人が自由に撞ける鐘楼もあります。
鐘を撞く行為は、修行の一環と想像するのですが、解説資料は見つけられませんでした。
年末年始の除夜の鐘は意味があるらしいですね。107回は旧年、残り一回は新年に撞くらしい。

普段の日の鐘は時刻通知の意味が強いそうです。あったようです。
(*)参拝客が自由に撞ける鐘の場合は、時刻通知の意味はないですね。

で、時刻通知機能としての鐘の場合、
ここ
のように、市民生活に溶け込んでいます。

後継者不足や人手不足問題は、お寺にも発生しており、毎日定刻に鐘を撞くのは、困難な状態になっているらしい。
そこに目をつけて、商品化したのはアイデアだと思う。「自動鐘き機」は1600台の納入実績があるという。
時刻通知としての機能はカバーできるから、「これでいいのかなぁ」と論理的に納得するが、心理的にスッキリ感がしない。

機械が撞いていても、夕方に響く「ゴーン」は哀愁感がでるので、知らぬが仏なのだが。

墓参代行業や、USB対応の自動読経機「お経(OKYO)」が出回る昨今は、風情が無くなったなぁ。
この手のスッキリ感は気分的問題であって、正誤問題ではないです。
残された人の心の在り様次第なんですが、機械化しなくてもいいのでは...と思ってしまう。(IT屋失格かもね)

2012年5月14日 (月)

地方自治法施行60周年記念貨幣

都道府県別のデザインで10年かけて、発行しているようですね。
ここ
カラー印刷(?)硬貨で、カラフルなので、流通すれば、面白いかなぁ。と思ったのですが、<br />これまでも、記念硬貨はいくつか発行されましたし、一部流通もしてました。釣り銭として入手しこともあります。;表記の「自治法施行」硬貨は、単体発行でなく、パッケージ販売のようですね。

ここ

この形態だと、入手者は仕舞い込んでしまうか、パッケージ状態で、コイン業者の扱いとなりそうです。
市場に流通する機会はすくないでしょうね。

コイン商のページをみても、裸の単体の扱いはなく、単体と称していても、<カード型ケース入>になるようです。

ここ

東京オリンピックの1000円記念硬貨は、実勢 \3500 のようです。
長野オリンピックの5000円硬貨は。実勢\6500のようです。
これらは、単体発行だったので、流通目的もあったと思う。全国の金融機関で、対等交換されました。
でも、「施行60周年記念貨幣」は流通させない意図を感じます。(単体交換がなされてないようなので、)。交換方法も限定的なようです。
記念切手や記念硬貨は、発行元は、流通を前提として発行するのが、本来だと思うのだがなぁ。
市場に出回らない形態で、通貨を発行することは、タンス預金を助長するようにも思ってしまう。(総額は低いのしょうが。)
<ケース入り>ということて、額面 + @ で商売しているようにも思えてしまう。

 それにしても、記念切手や記念硬貨が日常の話題にならないのは、なぜだろう。一般的な興味を引かないのか。
単体発行して、流通すれば面白くなるのになぁ。


2012年5月12日 (土)

猫マナー

猫ひろし氏のオリンピック問題...を考えてみようと...と彷徨っていたら、
「猫マナー」で面白いものを見つけた。゜
(*)この問題は、、エース級の人が活躍の場を他国に求めて越境する....という単純な問題ではないですね。
  高校野球の球児の越境が常態化している..ような単純図式でもない。
   プロスポーツでは、国籍売買も多々あるというし、移民、植民地の負の背景もありそう。
    道徳的な是非だけでなく、政治背景もあり、とても、私見をまとめることができなかった。

閑話休題。
こんな記事があった。
ここ

「猫マナー」と「ーナマ猫」を連続して列記すると。

猫マナー猫マナー猫マナー猫マナー猫マナー猫マナー
猫マナー猫マナー猫マナー猫マナー猫マナー猫マナー
猫マナー猫マナー猫マナー猫マナー猫マナー猫マナー
  ■■■
ーナマ猫ーナマ猫ーナマ猫ーナマ猫ーナマ猫ーナマ猫
ーナマ猫ーナマ猫ーナマ猫ーナマ猫ーナマ猫ーナマ猫
ーナマ猫ーナマ猫ーナマ猫ーナマ猫ーナマ猫ーナマ猫

目がクラクラする。
有名な、錯覚現象らしいですね。

「騙し絵」は古来からあります。
意図的に錯覚を誘発するように描画するので、「やられた」と思います。

このように、普通に入力した「猫マナー」が錯覚を誘発することに驚いた。

目が錯覚するのでなく、目が捉えた画像を、どのように解釈するかは、脳なので、脳が補完する情報がアヤフヤってことか。

2012年5月10日 (木)

楠木正成 桜井駅の別れ

参考
地元に湊川神社(徳川光圀寄贈の嗚呼忠臣楠氏の墓がある)がある関係で、楠木正成、水戸黄門は親近感があります。
祖父世代は、忠義者と認識され、少なからず影響を受けています。
ああ、それなのに....
楠木正成と言えば、「桜井の別れ」が有名なんですが、場所を誤解していた。
阪急電車に「桜井駅」というのが北摂にあり、その駅の周辺だと思い込んでいた。

 ひょんなことから、場所は、島本町(同じ北摂だが)であって、阪急桜井駅とは無関係だと知った。
(誰かに、阪急桜井駅の辺りだよ..って言った記憶が.....恥ずかしぃ)

古来から街道の主要点に「駅」を設置され、「駅伝」の駅はそこに由来する。
明治期に、Stationの訳語に「駅」を充てた、語感がアヤフヤになってしまったと思う。
だから、「道の駅」は重複表現な用法である....と認識した。

きっと他にも、思い違いをしている地理って多いのだろうなぁ。

2012年5月 8日 (火)

プラズマテレビ

「プラズマテレビ」というキーワードを聞かなくなって久しい。
小型は液晶、大型はプラズマと棲み分けかできていた時期もあったが....
液晶テレビは、1Inch 1万円の時代から1Inch 1000円の時代に突入したらしい。
大型液晶の品質も安定していて、プラズマを使う必要がなくなったということか。

地上デジタル化になって約1年、
「デジタル化=薄型テレビ化」のような印象がふりますが、ブラウン管型デジタル対応テレビも短期間ながら存在していました。
価格面でも、ブラウン管式のほうが安い製品もあり、購入した人もそれなりにいました。

ブラウン管型のメリットは発色ですね。液晶と比べて発色が綺麗です。
色の安定性/発色性はブラウン管が優れていると思う。ブラウン管テレビを供給して欲しい...でも商業ペースに乗らないだろうなぁ。
24インチ超のブラウン管テレビの奥行を考えると、設置スペース面でも、厳しい。しかも重い。
真空管アンプがマニアにとって、至上の製品として、存在するように、ブラウン管テレビが残らないかなぁ。無理だろうなぁ。

2012年5月 5日 (土)

6÷2(1+2)の解釈

旧聞なんですが、(ちょうど1年前)
元ネタでは ここ
「1」と回答した人は、間違いだと断定してます。
でも、間違いと断言できるのたろうか。
乗算記号が省略されているというのは、解釈が揺らぐ原因なので、問題不備だと思う。
(*)当時は、同趣旨で盛り上がったらしい。
2(1+2) を 2*(1+2) と読むのは、どうなんだろう。
三角形面積=底辺*高さ/2を s = ab/2  と書いてある本があった。
sin(a+b) = sin a cos b + cos a sin b と書いてある。乗算記号省略している。

x = 3a + b(c)

と書かれていたら b は関数名と解釈し、引数がc と解釈するのが自然ですね。
(*) 公式に出てくる変数や係数は、一文字変数だったことに、今気付いた。
"("の前につく数字や文字は"("と結合する意味合いが強いようだ、ということは、
6÷2(1+2)は「1」とするのが、自然に感じる。
構文解釈でツリー展開できないので、大抵の言語では、構文エラーになる。
Googleの検索欄に入力すると、9が返ってきた。

乗算記号の省略に無理があるように思う。

2012年5月 3日 (木)

銭湯で読書

銭湯で読書
時々行く銭湯で、湯船につかりながら読書をしている人に出会います。
(*)見かけるだけで、会話を交わしたことはありません。
本が濡れたり、湿気てフャフやにならないか、気が気でない。
何かのはずみで、落としたり、お湯を被ったら。とうするのだろう。
人様のことなので、とやかく言える立場でないのですが、気になる。
ググってみると
ここ
不評のようですね。「マナー的にどうよ」という記事が多いようだ。私はマナー面はなんとも思わなかったので、感じる箇所が違うのかなぁ。

2012年5月 1日 (火)

ハバネロラーメン

ラーメン屋が新規オープンすると無性に入りたくなるのは、人の性(?)。
自宅近くに大阪とんこつラーメン「豪快」ができたので、行ってみた。
フランチャイズかと思ったが単独店らしい。なぜ神戸なのに「大阪とんこつ」なのか疑問はあるが、確認できず。
メニューに「ハバネロラーメン」がある。
珍しモノ好きなので即決で発注。
 半端な辛さではない。ハバネロの味(?)がキツクテ、ラーメンやとんこつの味が飛んでしまっている。辛さも一律の辛さでなく、ムラがある。出汁に溶け切ってないからか。
一日たっても、舌の感覚がおかしい。
 食べるんじゃなかったと後悔。でもメニューにあるから、一定の人気はあるのだろう。
ハバネロの味しかしないラーメンは、ラーメンと言えるのかなぁ。
ハバネロとラーメンはミスマッチのように思えてならない。(私感なので、好きな人にはごめんなさい)
20倍カレーなんかも本質は同じか。

半端な辛さではないが、強烈に辛いこともない。中国四川で食したラーメンは、麺1本が辛すぎて食べれなかった。こちらは、半本しか食べなかったので被害はなかった。
「辛すぎる食品は、楽しむ食事ではない」と思った次第。

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